FX口座開設から始める。長い目で出来る投資としてのFX自動売買! 小額からおこなえる取引きという強みを生かして、一般の人々がおこなる取引きとしても注目が高いFX自動売買とそれに使用されているMT4という高性能なソフトについて紹介しています。

FX口座開設の流れはどのようになっているのか

FXはインターネット取引となりますのでFX口座開設もすべてインターネットで完結します。流れも簡単でスムーズなものです。まず、申込むFX業者を選択します。選択した業者の口座開設専用ページから申込みを行います。

専用ページで必要入力事項を入力し、申込みを終えると簡単な審査が行われます。審査がパスするとメールが送られてきます。運転免許証などの本人確認書類は、専用ページでアップロードするか、メールで送るか、アプリで送ります。基本的にはこれで口座開設は完了となります。

その後、早ければ翌日にも速達でID、パスワードが送られてきます。インターネットバンキングを利用すれば、当日から取引可能となります。

時間を要するFX口座開設

自分でFX口座開設に向けて手続きをするというのはオンライン上ですぐにでも行う事が可能かと思われます。しかしながら、FX口座開設は、自分で必要事項を入力するとそれで終了する分けではありません。

FX口座開設をするには、会社の審査に合格する必要があります。とは言っても、審査はそれほど長い時間がかからない事もある様です。最終的にFX口座開設ができると、アカウント情報などが郵送物として自宅に届けられます。

個人情報の入力などの作業を終えてからFX口座開設ができるまで数日程度の時間を要する事もあります。また、会社が休暇中となっている場合であれば、更に長い時間がかかるという事も予想されます。

千通貨単位で取引できるFX口座開設

一般的なFX口座開設だと、取引単位は一万通貨単位になります。ドル円相場でいえば、1万ドルですから、為替相場が1円動くだけで、1万円の損益が出ることになります。通貨ペアにもよりますが、1日で1円以上の相場変動はよくあることなので、大口で取引したり、大きな相場変動が起これば、大きな損失になるリスクがあります。

安定的な資産運用をしたい投資家には千通貨単位で取引できるFX口座開設がよいでしょう。ドル円相場でいえば、千ドルですから、1円動いても、千円の損益になる程度なので、小口で取引すれば大きな損失になるリスクは少なく、長期保有すればスワップ金利で確実な利益を得ることができます。

FX口座開設は無料、でも取引には売買手数料がかかる

一般的にFX口座開設は敷居が高い様に感じられる事が多いです。しかし、実際は開設するだけなら無料で手間もかからないのです。では各企業は何処から利益を得ているのでしょうか?

通常、FX取引を行うには、一回一回手数料が発生します。手数料には通常の売買手数料と、スプレッド(売値と買値の価格差)と呼ばれる物があり、現在ではほとんどの企業でスプレッドのみが発生しています。

スプレッドの幅は各企業によって異なり、売買手数料はスプレッドに織り込まれている、と考えればわかりやすいでしょうか。このスプレッドがより狭い企業を選ぶ事は、FX取引で利益を出す為に非常に重要な要素の1つです。

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